冬場にひどくなる手汗はなぜ?対策を考察する

自律神経の狂いが原因だと言われている手汗。
その手汗を抑制させるために重要となるのが、自律神経内、
副交感神経を優位にすることなのです。

 

外気の影響で冬場は身体中が冷えてしまいますよね。
血管が収縮を行うために、手足の先は冷えてしまいます。

 

そんな時でもなぜだか、手の平だけは妙に熱い感じがするというのは、
身体の奥が冷却されているために、相対的に熱く感じてしまいます。

 

 

冬場のひどい手汗を抑制する方法

冬場のひどい手汗を抑えるには、身体を冷却しないことが一番です。

 

効果的な方法として、半身浴がおススメ。
温タオルで、首周りを温めるという方法もあります。
この場合、タオルが冷めてしまわないよう定期的に取り替えたりという
工夫が必要になります。

 

飲み物に関しても、コーヒーや緑茶などは飲む時は温まった感じがしますが、
身体を冷却してしまいます。

 

身体を温めるには、紅茶・しょうが湯といったものが良いでしょう。

 

 

冬場の手汗対策、冷え性の解消を

冷え性の改善をすることが、冬場の手汗対策として最も効果的な手段です。

 

身体全体を冷却しないようにするということが、手汗抑制に繋がるのです。

 

つまり、手汗というのは、身体全体的な環境が現れているということなのです。
手袋などを使用するというのはもちろんですが、部分的ではなく、
身体の中からしっかりと対策をすることが重要なのです。

 

さらに、緊張・ストレスといった精神的な部分を軽減することも、
寒い季節のひどい手汗解消として、とても大切な事なのです。